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国際協力事業について
開発途上国船員養成事業
国土交通省所管の国際協力事業「開発途上国船員養成事業」は平成21年度研修生としてフィリピン20名、インドネシア6名、ベトナム2名の合計34名を受入れ、研修生は平成22年3月より邦船社の管理船で社船研修を受けてます。
平成22年度はインドネシア6名、バングラデシュ6名の合計12名の研修生を10月に受入れました。
本事業は平成2年に開始されてから20年を経過し、途上国の船員教育の環境が大きく変わってきている現状から、本年度は新たに事業の一環として開発途上国の船員教育機関の教官を日本に招へいして研修を行うプログラムを導入しました。研修は平成23年1月より開始する予定です。
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